移動式・パッケージ型消火設備
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▶消火設備とは?
【消火設備とは】 消火設備とは、火災が発生した際に、火を消し止めるための設備全般を指します。消火器のような手動で操作するものから、スプリンクラー設備のように自動で作動するもの、消防隊が使用する消火栓設備など、多岐にわたります。
消火設備は、火災の初期段階で被害を最小限に抑える「初期消火」と、火災が拡大した際に人命の安全を確保し、延焼を防ぐ「本格消火」の二つの目的で設置されます。
【消火設備の種類と特徴】
ここでは、ご指定いただいた各消火設備について、一般的な特徴と用途をご紹介します。
■移動式粉末消火設備
移動式粉末消火設備は、大型の粉末消火薬剤を搭載し、車輪などで移動させながら広範囲の火災に対応できる消火設備です。消火器では対応しきれない規模の火災に対し、強力な消火能力を発揮します。
[特徴]
✔ 強力な消火能力
大量の粉末消火薬剤を放出し、油火災(B火災)や電気火災(C火災)に特に高い消火効果を発揮します。普通火災(A火災)にも有効です。
✔ 移動性
車輪が付いているため、火災現場まで移動させて使用できます。
✔ 操作性
比較的簡易な操作で放水が可能ですが、薬剤の量や放水時の反動があるため、訓練を受けた者が操作することが望ましいです。
✔ 汚損
粉末薬剤を使用するため、消火後に周囲が汚損する可能性があります。精密機器や美術品などがある場所では注意が必要です。
✔ 主な用途
ガソリンスタンド、石油貯蔵施設、化学工場、駐車場、大規模倉庫など、油類や電気設備による火災リスクが高い場所や屋外、半屋外の広い空間での初期消火に適しています。
■パッケージ型消火設備
パッケージ型消火設備は、消火ポンプ、水源、制御盤、消火ホースなどが一体のパッケージとして構成された消火設備です。既存の建物への設置が比較的容易で、小規模から中規模の建物で屋内消火栓設備の代替として設置されることがあります。
[特徴]
✔ 一体型
必要な機能がコンパクトにまとまっており、省スペースでの設置が可能です。
✔ 設置の容易さ
従来の屋内消火栓設備に比べて配管工事などが簡素化されるため、設置コストや工期を抑えられる場合があります。
✔ 操作性
一般の人が操作しやすいように設計されており、初期消火活動に適しています。通常、ホースリール式でホースの引き出しや収納が容易です。
✔ 水源内蔵型
水源を内蔵しているタイプもあり、別途水源を確保する必要がない場合もあります。
✔ 主な用途
小規模な店舗、事務所、共同住宅、福祉施設、ホテル、旅館など。既存の建物で、従来の屋内消火栓設備の設置が困難な場合や、改修工事を最小限に抑えたい場合。
■表示装置/表示灯
表示装置/表示灯は、消火設備の状態や作動状況を視覚的に知らせるための機器です。火災発生時や設備の異常時に、迅速な状況把握と適切な対応を促す役割を担います。
[特徴]
✔ 視認性
火災時など緊急時に、遠くからでも設備の作動状況や異常を明確に認識できるよう、明るい光や分かりやすい表示で知らせます。
✔ 情報提供
消火設備の電源状態、ポンプの作動状況、故障の有無などを表示し、管理者に必要な情報を提供します。
✔ 連動
火災報知設備や他の防災設備と連動して作動し、建物全体の防災システムの一部として機能します。
✔ 主な用途
消火設備が設置されている場所の入口付近。防災センターや管理室など、設備の監視が必要な場所。火災時に消火栓の位置を示す標識としても利用されます。
【消火設備の選定ポイント】
消火設備を選ぶ際は、以下の点を総合的に考慮することが重要です。
✔ 建物の種類と規模
消防法により、建物の用途や延べ面積に応じて設置すべき消火設備の種類や能力が定められています。小規模な建物にはパッケージ型消火設備、大規模な建物には屋内消火栓設備やスプリンクラー設備など、適切なものを選択します。
✔ 火災リスクの種類
可燃物の種類(普通火災、油火災、電気火災など)に応じて、効果的な消火薬剤や方式を選びます。例えば、油火災リスクが高い場所には粉末系、精密機器が多い場所にはガス系など。
✔ 設置スペースとコスト
設備の設置に必要なスペースや、導入にかかる初期費用、ランニングコスト(点検費用など)を考慮します。
✔ 操作性
誰が操作するのか(一般の利用者か、訓練を受けた者か)を考慮し、操作が容易な設備を選びます。
✔ メンテナンスと点検
消防法に基づき、定期的な点検が義務付けられています。点検のしやすさや、メンテナンス体制も重要な選定基準です。
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初田製作所 移動式粉末消火設備(第3種) MSCP-75B移動式粉末消火設備(第3種) MSCP-75B(初田製作所) MSCP-75Bは、旧HDA-75RDの後継機にあたる移動式粉末消火設備です。MSCP-75Aと同じく第3種粉末(ABC)消火薬剤を33kg搭載しながら、全幅約280mm・奥行約350mmの縦長でスリムな形状を採用しており、通路幅が限られる駐車場や設置スペースが縦方向に確保しやすい現場に向いています。屋内外の駐車場、自動車整備工場、飛行機格納庫、電気室など、油・電気火災のリスクがある場所での初期消火設備として利用されています。 ※メーカー直送品となります。※リサイクルシール代金(¥3,570円)を含む(非課税)。 製品仕様 型番 MSCP-75B 型式承認番号 C-494号 全高/全幅/奥行 約1,100mm/約280mm/約350mm(表示灯含まず) 全備質量 約84kg 消火薬剤 第3種粉末(ABC)33kg 放射距離/放射時間 8~10m/28kg/min以上・約65秒(いずれも20℃) 使用温度範囲 -20℃~+40℃ 起動方法 手動起動 加圧用ガス容器 1.0L CO2ガス660g ホース 合成ゴム20m 表示灯 AC100V 5W(赤色) よくある質問 Q. HDA-75RDからの入れ替えはできますか? A. MSCP-75BはHDA-75RDの後継機として設計されており、設置場所の代替更新に選ばれています。既存の設置基準を踏襲した仕様です。 Q. MSCP-75Aとどちらが設置しやすいですか? A. MSCP-75Bは全幅約280mmとスリムな形状のため、通路幅が限られる駐車場の柱際などへの設置に向いています。設置予定スペースの寸法に合わせてお選びください。 Q. 消火能力に差はありますか? A. 消火薬剤(第3種粉末ABC・33kg)、放射距離(8~10m)は共通です。放射時間はMSCP-75Aが約63秒、MSCP-75Bが約65秒とほぼ同等です。 Q. 定期的な薬剤交換や点検は必要ですか?...
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初田製作所 移動式粉末消火設備(第3種) MSCP-75A移動式粉末消火設備(第3種) MSCP-75A(初田製作所) MSCP-75Aは、屋内外の駐車場や自動車整備工場、飛行機格納庫、電気室など、油火災・電気火災のリスクがある場所に適した移動式粉末消火設備です。第3種粉末(ABC)消火薬剤を33kg搭載し、20mホースにより広い範囲をカバーできます。手動起動方式で操作もシンプルなため、設備担当者以外でも初期消火対応に活用しやすい構成です。前面片開き方式の格納箱にLED表示灯(AC110V・赤色)を備え、設置場所からの視認性も確保しています。 ※メーカー直送品となります。※リサイクルシール代金(¥3,570円)を含む(非課税)。 製品仕様 型番 MSCP-75A 型式承認番号 C-492号 全高/全幅/奥行 約965mm/約440mm/約280mm(表示灯含まず) 全備質量 約83kg 消火薬剤 第3種粉末(ABC)33kg 放射距離/放射時間 8~10m/約63秒(いずれも20℃) 使用温度範囲 -20℃~+40℃ 起動方法 手動起動 加圧用ガス容器 1.25L/CO2ガス750g ホース 合成ゴム20m 表示灯 LED AC110V(赤色) よくある質問 Q. どのような火災に対応していますか? A. 第3種粉末(ABC)消火薬剤を使用しており、普通火災・油火災・電気火災に対応します。駐車場や整備工場、電気室など油・電気火災のリスクがある現場に適しています。 Q. 表示灯は別途購入が必要ですか? A. LED表示灯(AC110V・赤色)を格納箱に備えていますが、屋外設置でソーラー式表示灯へ変更したい場合は「ecoルミナⅡ RE-Ⅱ型」など対応する表示灯用ソーラーバッテリーへの取付にも対応しています。 Q. 操作は誰でもできますか? A. 手動起動方式のため、使用方法を確認しておけば従業員による初期消火対応が可能です。ただし設置後の定期点検は消防法に基づき実施してください。 Q. MSCP-75Bとの違いは何ですか?...
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ヤマトプロテック 移動式粉末消火設備(第3種) YDA-75CG移動式粉末消火設備(第3種) YDA-75CG「ユニットA75」加圧式(ヤマトプロテック) YDA-75CGは、優れた機能をコンパクトにまとめた「ユニットA」シリーズの移動式粉末消火設備です。屋内外駐車場をはじめ、自動車整備工場、飛行機格納庫、電気室など油火災・電気火災の恐れがある場所に最適な設計で、特に駐車場向け消火設備として広く採用されています。格納箱は軽量かつコンパクトになり、内部レイアウトの見直しによってホースの巻き取り・引き出しがしやすくなりました。強風による扉の開放を防ぐ平面ハンドルを採用し、格納箱の低重心化によって安全性も高めています。消火薬剤には環境に配慮したリサイクル粉末(ABC)消火薬剤を使用しています。 ※メーカー直送品となります。※リサイクルシール代金(¥3,570円)を含む(非課税)。 製品仕様 型番 YDA-75CG(ユニットA75) 型式検定合格番号 C-493号 全高/全幅/奥行 約1,135mm/約290mm/約350mm 全備質量 約75kg 消火薬剤 第3種粉末(ABC)33kg(リサイクル粉末使用) 放射距離/放射時間 8~10m/28kg/min以上・約64秒(いずれも20℃) 使用温度範囲 -20℃~+40℃ 加圧用ガス容器 1.0L CO2ガス660g ホース 塩化ビニール20m(内径φ12.7mm/外径φ21mm) 色 赤色 よくある質問 Q. どのような現場に向いていますか? A. 屋内外の駐車場をはじめ、自動車整備工場、飛行機格納庫・整備工場、電気室など、油火災や電気火災のリスクがある場所に適した設計です。中でも駐車場向け消火設備として多くの実績があります。 Q. リサイクル粉末消火薬剤とは何ですか? A. ヤマトプロテックでは回収した消火器を適正に分別処理し、循環型社会に対応したリサイクルABC粉末消火薬剤を使用しています。環境配慮と消火性能の両立を図った薬剤です。 Q. 強風の多い屋外でも安心して設置できますか? A. 平面ハンドルの採用により強風などの振動による扉の開放を防止し、格納箱の低重心化によって転倒などのリスクにも配慮した設計になっています。 Q. 寒冷地でも使用できますか? A. 使用温度範囲は-20℃~+40℃のため、寒冷地を含む全国での設置に対応しています。 参照:ヤマトプロテック株式会社...
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モリタ宮田工業 移動式粉末消火設備(第3種) SHA33Ⅱ※メーカー直送品となります。※リサイクルシール代金( 3570円 )を含む(非課税) 屋内・屋外駐車場、自動車設備工場、飛行機格納庫・整備工場、電気室など。油・電気火災を対象とする場所に最適です。〇メーカー モリタ宮田工業〇型番 SHA332〇規格 安全センター・認定品〇型式承認番号 C-491号〇全高 約1,120mm〇全幅 約270mm〇奥行 約360mm(表示灯含まず)〇全備質量 約80kg〇消火薬剤及び貯蔵量 第3種粉末(ABC)消火薬剤33kg〇放射距離 6~10m(20℃)〇放射時間 2 8kg/min以上約64秒(20℃)〇使用温度範囲 -20~+40℃〇起動方法 手動起動〇加圧用ガス容器 1.0LCO2ガス660g〇クリーニング用ガス容器 1.0LCO2ガス660g〇ホース寸法 合成ゴム 20m〇格納箱/構造 前面片開き方式〇格納箱/表示灯 AC100V 5W(赤色)※ソーラーバッテリーも取り扱いございます。(別売り)
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ヤマトプロテック パッケージ型消火設備(I型) YPS-80CRパッケージ型消火設備 YPS-80CR 露出型(ヤマトプロテック) YPS-80CRは、屋内消火栓設備の代替として設置できるパッケージ型消火設備です。最大の特長は消火薬剤貯蔵タンクの耐食性向上で、SUS製の上蓋を採用したうえ、国内で初めて消火薬剤をゴム製ラバーバッグに封入する新構造を実現しました。ホースや格納箱は従来品と同じものを使用できるため、更新時の互換性にも配慮されています。露出型1枚扉タイプは放射量19.8L/min、有効放射時間235秒、放射距離13~20mと高い消火性能を確保。薄型のフラット表示灯を採用した仕様も選べ、省スペースかつ視認性の高い設置が可能です。 ※メーカー直送品となります。 製品仕様 型番 YPS-80CR(露出型) 認定型式番号 PG-051号 消火薬剤 第三種浸潤剤等入り水(品評剤第19-2号) 消火薬剤容量 81L 総質量 約200kg 使用温度範囲 -10℃~+40℃ 放射時間(20℃) 約235秒 放射距離(20℃) 約13~20m 格納箱寸法(H×W×D) 1,400×750×230mm ホース寸法 外径21φ×内径12.7φ×25m 貯蔵タンク構造 SUS製上蓋+ゴム製ラバーバッグ封入(国内初構造) 選択仕様 露出型/露出型(総合盤付)/埋込型、フラット表示灯タイプあり よくある質問 Q. 屋内消火栓の代わりに設置できますか?A. はい。パッケージ型消火設備は水源・配管・ポンプ・非常電源が不要なため、屋内消火栓設備の設置義務がある建物への代替設備として広く採用されています。 Q. 従来のYPS-80Cシリーズとの違いは何ですか?A. 消火薬剤貯蔵タンクにSUS製の上蓋と、国内初となるゴム製ラバーバッグ封入構造を採用し、耐食性が向上しています。ホースや格納箱は従来品と共通利用できます。 Q. 露出型と埋込型はどちらを選べばいいですか?A. 壁面に設置スペースを確保できる場合は露出型、壁内に収めたい場合は埋込型が選ばれます。新築・改修どちらの計画かによって最適な仕様が異なりますので、図面段階でのご相談をおすすめします。 Q. 消火薬剤容量や質量はどれくらいですか?A. 消火薬剤容量は81L、総質量は約200kgです。格納箱寸法は1,400×750×230mm(H×W×D)で、ホースは外径21φ×内径12.7φ×全長25mとなっています。設置スペースの検討時にご確認ください。 参照:ヤマトプロテック株式会社...
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モリタ宮田工業 パッケージ型消火設備(I型) 露出 SBW802Nパッケージ型消火設備Ⅰ型 SBW80Ⅱ(露出型)SBW802N(モリタ宮田工業) SBW802Nは、第三種浸潤剤等入り水消火薬剤を使用したパッケージ型消火設備Ⅰ型です。この消火薬剤は強化液の3倍、水の4倍の消火能力を持つとされ、油火災を含む再燃防止に優れています。水源・配管・ポンプ・電源が不要な一体化パッケージ構造のため、新築はもちろん既築物件への後付けも比較的容易です。ワンマン操作に対応し、放射の開始・停止を手元で行えるほか、両開き扉は開放時も大きく広がらない設計で、限られたスペースでも扱いやすくなっています。 ※メーカー直送品となります。 製品仕様 型番 SBW802N(SBW80Ⅱ 露出型) 認定型式番号 PG-029号 消火薬剤 第三種浸潤剤等入り水(品評剤第27-2号) 消火薬剤容量 80L 総質量 約175kg 使用温度範囲 -10℃~+40℃ 放射時間(20℃) 約220秒 放射距離(20℃) 約13~15m 格納箱寸法(H×W×D) 1,400×700×250mm ホース寸法 外径20.8mm×内径11.8mm×25.5m よくある質問 Q. 一般的な消火器と何が違いますか? A. パッケージ型消火設備は消防法上、屋内消火栓設備の代替設備として認められているもので、薬剤容量・放射距離・放射時間ともに一般消火器を大きく上回ります。850㎡以下(Ⅰ型)の防護面積に対応可能です。 Q. 設置できる場所に制限はありますか? A. 地階・無窓階や煙が著しく充満する恐れのある場所、40℃を超える場所や直射日光・雨水がかかる場所は避ける必要があります。使用温度範囲は-10℃~+40℃です。 Q. 操作は一人でできますか? A. はい。ワンマン操作に対応しており、薬剤の放射開始・停止を手元で行える設計です。 Q. 設置後、水平距離の基準はありますか? A. Ⅰ型の場合、防火対象物の各部分からホース接続口までの水平距離が20m以下となるよう設置する必要があります。 参照:モリタ宮田工業株式会社...
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初田製作所 パッケージ型消火設備(I型) スーパーパッケージHY-RHパッケージ型消火設備Ⅰ型 スーパーパッケージHY-RH(初田製作所) スーパーパッケージHY-RHは、パッケージ型消火設備のパイオニアである「スーパーアウル」をフルモデルチェンジした2024年発売モデルです。ホースとボンベを一体型構造にしたことで施工性が大幅に向上し、ハンドル付きの充填済み薬剤ボトルにより現場での充填作業時間も短縮できます。架台と本体が分離型になったことでアンカー工事からの設置がしやすく、薄型表示灯(従来比で箱外突出部が約1/5)を採用しつつ、業界No.1クラスとなる放射距離16.0mを実現しています。消火薬剤貯蔵容器にはSUS製を採用し、腐食による内面塗装剥離の心配もありません。総合盤仕様(音響ベル・発信機オプション)もラインアップされています。 ※メーカー直送品となります。※リサイクルシール代金(¥10,200円)を含む(非課税)。 製品仕様 型番 スーパーパッケージHY-RH 型式承認番号 PG-053号 総質量 約181kg 全高 1,360mm 全幅 750mm 奥行 250mm 消火薬剤 第三種浸潤剤等入り水(品評剤第16-1号)/薬剤量80.4L(約102kg) 放射時間 185秒 放射距離 16.0m 使用温度範囲 -20℃~+40℃ ホース 25m 使用圧力範囲 0.9MPa 加圧ボンベの種別 N2(窒素)/3.4L 耐圧試験圧力値 1.6MPa 電源仕様 AC100V よくある質問 Q. 従来モデル「スーパーアウル」との違いは何ですか? A. 2024年のフルモデルチェンジにより、ホース・ボンベの一体型構造、充填済み薬剤ボトル、架台分離構造、薄型表示灯、SUS製薬剤貯蔵容器など、施工性・耐久性の両面が刷新されています。 Q. 寒冷地でも設置できますか? A. 使用温度範囲は-20℃~+40℃で、初田製作所のパッケージ型消火設備では標準モデルとして寒冷地対応しています。...
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【4台まで即日出荷】ヤマトプロテック YSB-ANP ソーラーバッテリー 屋外型消火設備表示装置 ※10時までの注文で最短当日発送屋外型消火設備表示灯 ソーラーバッテリー YSB-ANP(ヤマトプロテック) YSB-ANPは、太陽光だけで稼働する屋外消火設備専用の表示灯用バッテリーです。移動式粉末消火設備の設置場所を示す赤色表示灯の電源として使われ、電源工事が不要なため新設・後付けどちらの現場でも短時間で取り付けられます。高性能な太陽電池と2.4V 2200mAhの蓄電池を内蔵しており、日照のない状態が続いても最長で約10日間は点灯を維持できる設計です。屋外駐車場や整備工場など、配線を引き込みにくい場所への設置に向いています。 ※5個以上ご注文の場合はメーカー直送となります。あらかじめご了承ください。 製品仕様 型番 YSB-ANP 太陽電池 3.8V/500mA(1.9W) 消費電流 9.0mA 蓄電池 2.4V/2,200mAh(密閉型ニッケル・カドミウム蓄電池) 表示ランプ 高輝度LED口金付 使用温度範囲 -20℃~60℃ 外形寸法(H×W×D) 190×135×45mm 材質 樹脂 質量 約0.6kg 無日射時の点灯継続 約10日間 設置可能地域 全国対応 よくある質問 Q. 電気工事なしで設置できますか? A. 分電盤から新たに配線を引き込むような電気工事は不要です。ただし、本体(ソーラーバッテリー)と表示灯をつなぐリード線の結線作業(同梱のY端子・コードクランプを使用)、および表示灯側のLED球を付属の専用LED球に交換する作業が必要です。取付・取扱要領書の手順に沿って行ってください。 Q. 雨や曇りの日が続いても点灯しますか? A. 内蔵の蓄電池により、無日射の状態が続いても約10日間は点灯を維持できる仕様です。日照が乏しい地域や季節でも安定して稼働します。 Q. 寒冷地でも使用できますか? A. 使用温度範囲は-20℃~60℃のため、寒冷地から高温になりやすい屋外設置場所まで全国で使用可能です。 Q. どの消火設備に取り付けられますか?...
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【4台まで即日出荷】加納化成 ソーラーバッテリー 太陽電池式表示灯システム(屋外消火設備用) ソーラーユニット トワイラー CA-1型 ※10時までの注文で最短当日発送太陽電池式屋外表示灯システム トワイラー CA-1型(加納化成) トワイラー CA-1型は、コンデンサとアモルファス太陽電池を組み合わせた屋外消火設備用の表示灯システムです。小型・軽量ながら高性能で、消火設備の向きに関係なくワンタッチで太陽の軌道方向にセットできるため、どのタイプの屋外消火器設備にも簡単に設置できます。専用配線が不要なので配線工事費・電気代がかからず、コンデンサを採用したことで従来のニカド電池タイプよりも電池寿命を10年以上に延長。直射日光を1日90分程度受けるだけで満充電になる省エネ設計で、コンデンサ・アモルファス太陽電池ともにRoHS指令対応品です。 ※5個以上ご注文の場合はメーカー直送となります。あらかじめご了承ください。 製品仕様 型番 CA-1 太陽電池出力(動作電圧) 4.5V/0.398W コンデンサ容量 2.3V/200F 負荷消費電流 約1mA(2V時) 発光体 高輝度赤色LED 使用温度範囲 -25℃~+60℃ サイズ W130×H120×D63mm 対応規格 RoHS指令対応 ※本商品はソーラーバッテリー本体のみで、表示灯(ランプ部)は付属しません。既存の表示灯への電源交換用としてご利用ください。 よくある質問 Q. 表示灯本体も付属していますか? A. いいえ、本商品はソーラーバッテリー部分のみの販売です。表示灯(ランプ)は別途ご用意いただくか、既存の表示灯にバッテリーとして組み込む形でお使いください。 Q. 電池寿命はどれくらいですか? A. 内蔵バッテリーにコンデンサを採用しているため、従来のニカド電池タイプに比べて電池寿命が10年以上と大幅に長持ちします。 Q. 太陽の向きに合わせた微調整は必要ですか? A. ワンタッチで太陽の軌道方向にセットできる構造のため、設置場所や消火設備の向きに関わらず簡単に角度調整が可能です。 Q. 寒冷地や高温になる屋外でも使えますか? A. 使用温度範囲は-25℃~+60℃と幅広く、寒冷地から真夏の直射日光下まで全国の屋外環境に対応します。 参照:加納化成株式会社 公式製品ページ
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¥19,800 - 販売価格
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【4台まで即日出荷】初田製作所 ecoルミナⅡ ソーラーバッテリー エコルミナ 屋外消火設備表示灯システム ※10時までの注文で最短当日発送屋外消火設備表示灯システム ecoルミナⅡ RE-Ⅱ型(初田製作所) ecoルミナⅡ RE-Ⅱ型は、コンデンサとアモルファス太陽電池を組み合わせた屋外消火設備向けの表示灯電源システムです。太陽光発電のためランニングコストがかからず、電源工事も不要。本体は総質量約300g・全高約56mmとコンパクトで、既存の表示灯にも取り付けやすい構造になっています。表面の10度の傾斜角によって雨で塵埃が流れ落ちるよう設計されており、屋外での長期使用でも視認性を保ちやすいのが特長です。HDA-75EC/HDA-75PD、HDA-75RD/HDA-100A、MSCP-75A/MSCP-75Bなど、初田製作所の移動式粉末消火設備に取付対応しています。 ※5個以上ご注文の場合はメーカー直送となります。あらかじめご了承ください。 製品仕様 型式 RE-Ⅱ 総質量 約300g 全高 約56mm 全幅 約90mm 奥行 約90mm 使用温度範囲 -20℃~+50℃ 電源仕様 出力DC2.7V 取付対応機種 HDA-75EC/HDA-75PD/HDA-75RD/HDA-100A/MSCP-75A/MSCP-75B よくある質問 Q. どの消火設備に取り付けられますか? A. 初田製作所の屋外型移動式粉末消火設備(HDA-75EC/HDA-75PD/HDA-75RD/HDA-100A/MSCP-75A/MSCP-75B)に対応しています。既にお使いの本体型番をご確認のうえご注文ください。 Q. 電源工事や配線は必要ですか? A. 分電盤から新たに配線を引き込むような電源工事は不要です。ただし、本体(太陽電池ユニット)と表示灯をつなぐリード線の結線作業、および表示灯側のLED球を付属の専用LED球に交換する作業が必要です。 Q. 雨天が続いても壊れませんか? A. 耐候性・耐熱性・防湿性を備えた設計で、雨天が長期間続いても点灯を維持できます。表面の傾斜構造により塵埃が溜まりにくいのも特長です。 Q. 従来モデル(C-Ⅱ型)との違いは何ですか? A. C-Ⅱ型は2020年1月に生産終了しており、現行の後継モデルがRE-Ⅱ型です。新規設置・交換ともにRE-Ⅱ型をご案内しています。 参照:初田製作所 製品情報ページ
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¥29,700 - 販売価格
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ヤマトプロテック 保護ガード CS-I4 ガードポール駐車場に設置されている移動式粉末(第3種)消火設備を、自動車からガードします。 ※メーカー直送品となります。〇保護ガード〇製品名 CS-I4〇全高 500mm〇ポールの直径 60.5mm〇塗装 焼付塗装(黄色)
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ヤマトプロテック 保護ガード CS-U4駐車場に設置されている移動式粉末(第3種)消火設備を、自動車からガードします。 ※メーカー直送品となります。 〇保護ガード〇製品名 CS-U4〇全高 500mm〇ポールの直径 42.7mm〇塗装 焼付塗装(黄色)
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