ホーチキ DFVー1W70KーJーWI 感知器 定温式 スポット型 1種 防水 - 火消し屋.Shop
カテゴリ: 火災報知器
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ホーチキ DFVー1W70KーJーWI 感知器 定温式 スポット型 1種 防水

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※ 本製品はDFG-1W70L・DFG-1W70LK・DFG-1W70LKJの後継機種です。モデルチェンジにより施工上の変更点があります。詳細は下記「懸念点」および「施工上の必須確認事項」をご確認ください。

■ 後継品・モデルチェンジについて

本製品は DFG-1W70L・DFG-1W70LK・DFG-1W70LKJ の後継品です。動作原理がメカ式(バイメタル)からサーミスタ(半導体)式に変更されています。互換性の詳細については当店へお問い合わせください。

■ 定温式スポット型感知器とは

定温式スポット型感知器は、周囲の温度が設定温度(公称作動温度)に達したときに作動する熱感知器です。温度の「上昇速度」ではなく「到達温度」で発報するため、厨房・乾燥室・ボイラー室など通常から温度が高い環境でも誤作動しにくいのが特徴です。

■ 防水型について

本製品は防水型のため、湿気・水蒸気・水はねが発生する環境への設置に適しています。厨房・浴室・洗面所・駐車場・屋外に近い場所など、一般型では対応が難しい設置場所に採用されています。

■ 1種とは

感知器の「種」は感度のランクを示します。1種は2種より高感度で、設計仕様書で1種が指定されている区画への設置に使用されます。設置場所の用途・消防設備設計仕様に応じてご確認ください。

■ 2灯式作動表示灯について

本製品(DFVシリーズ)は従来品より作動表示灯を増設し、2灯式となりました。作動した感知器の視認性が向上し、現場での素早い確認が可能です。

■ モデルチェンジに伴う施工上の必須確認事項

①S端子容量が60mAから20mAに変更されています。既設中継器CPK-1・CPK-2を使用している場合はCPK-3への交換が必要です。②自己保持機能が搭載されているため、中継器CPL-1・インターホンへは接続しないでください(復旧不可となります)。③接続個数制限があります(最大60個/回線)。P型・R型受信機とも回線ごとの終端種別によって接続可能数が異なります。④防水型のため通常のベース仕様と異なる構造となっています。施工前に既設仕様の事前確認を推奨します。

■ 法人・大量注文について

設備業者・ビル管理会社・工事会社など法人のお客様からの大量注文・お見積りに対応しております。


■ 仕様

種別 熱感知器、定温式スポット型
種類 1種ヘッド(防水型)
後継元型番 DFG-1W70L・DFG-1W70LK・DFG-1W70LKJ
動作原理 サーミスタ式(半導体式)
移報端子(S端子) 有(容量:20mA ※旧品は60mA)
自己保持
ベース ベースなし(防水型)
質量 80g
使用温度範囲 -10〜50℃
定格 DC24V・100mA
国家検定型式番号 感第2025〜17号
※ 後継機種としての懸念点(ご発注前にご確認ください)
  • ①接続個数制限の新規発生 旧型はメカ式のため制限なしでしたが、新型はサーミスタ式のため最大60個/回線に制限されます。既設回線の感知器数が多い現場では回線の見直しが必要になる場合があります。
  • ②中継器の交換が必要なケースあり S端子容量が60mAから20mAに変更されたため、既設中継器CPK-1・CPK-2はそのまま使用できません。CPK-3への交換工事が別途発生します。
  • ③既設システムとの接続制約 自己保持機能の標準搭載により、中継器CPL-1・インターホンへの接続が不可となりました。既設システムがこれらを使用している場合は設備全体の見直しが必要です。
  • ④動作原理の変更による特性の違い メカ式からサーミスタ式への変更により動作特性が変わります。既設の設計図書・点検履歴との整合確認を行ったうえで更新工事を実施してください。
  • ⑤旧型在庫枯渇リスク 旧型の在庫が枯渇した場合は新型への移行が必須となります。複数台まとめてご発注の場合は在庫状況を事前にご確認ください。

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